【MVMTとは?】ダニエルウェリントン以外のシンプル腕時計を紹介

40seriesの実際の写真 時計

こんばんは。きよです。

 

ここ数年、ダニエルウェリントンを中心にビックフェイスの腕時計が流行していますね。

シンプルなデザインでどんな服装にも合うため、10~40代の幅広い世代から人気を集めています。

 

ただし、人気ゆえの問題があります。それは「みんな持っていてなんだか今更感がある」です。

私もこれを考えた一人です。先駆者的に持っていたならまだしも、これだけ流行った後から乗っかるのはなんだか機が引けるんですよね。

 

そこで、私はダニエルウェリントンではなく「MVMT【ムーブメント】」の腕時計を購入しました。

ポストダニエルウェリントンとも言えるMVMTについてご紹介します。

 

✔MVMTの基礎情報

・名称:MVMT【ムーブメント】
・設立:アメリカ ロサンゼルス(2013~)
・価格帯:15,000~25,000円(2019年2月現在)

 

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MVMT【ムーブメント】てどんなブランド?

MVMTのロゴマーク

https://www.mvmtwatches.com/

 

MVMTの特徴をまとめてみました。

 

・シンプルなデザイン
・手に取りやすい価格帯
・高品質
・豊富なデザイン

簡単ですが、以上がMVMTの特徴です。

 

MVMTは1~2万円台の価格帯ながらクロノグラフ(ストップウォッチ機能)が付いたモデルもラインナップされている時計のブランドです。

シンプルなデザインながらもどこか高級感を漂わせてるアイテムを展開しており、出荷数は150万本を超えているんだとか。

 

公式サイトを見てみると色違いなどを含めるとメンズ時計だけで100通りを超えるバリエーションを有しています。

これだけあれば自分の好みに合うデザインに出会えそうですね。

 

ファッション業界に革命を起こすために創業された

 

 

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Lean on me. Link in bio to shop our V-day gift guide. #jointhemvmt (📷:@laya.gerlock)

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MVMTは2013年にアメリカ、ロサンゼルスで生まれました。

創業者はファッション業界の高価で時代遅れな考え方を嫌ったそうなんです。このファッション業界に蔓延る高価至上主義を変革するためにMVMTを創業しました。

 

創業にあたってクラウドファンディングを通じて資金の協力を求め、2か月で200,000ドルもの出資額を調達したそうです。

その資金を元に企画、生産を行いMVMTがついに誕生しました。

 

MVMTはクラウドファンディングの時から現在に至るまで「 ファッションで破産すべきでない」を信念にアイテムを展開しており、革新的な価格で高品質・高デザインを実現しています。

 

私的な感想になりますが、クラウドファンディングやSNSを巧みに駆使している点がいかにも現代的かつ画期的ですよね。

創業地のアメリカではかなり人気なようですが、2013年創業ということもあり、日本ではあまり見かけない印象があります。

ブランドコンセプトの通り、価格帯は非常にリーズナブルで約2万円前後で購入することができます。

 

デザインと価格のバランスが若者には非常に嬉しいですよね!

 

じゃあ、スペックはどうなの?

 

価格帯は分かりましたが、機能面はどうなのでしょうか?
いくら安くてもすぐに壊れてしまうようではどうしようもないですよね。

結論から言いうと、日常生活でよっぽど乱雑に扱わなければ何も問題なく使用できます。

 

その他のスペックは以下にまとめました。

・時間のズレ :ほぼ起こらない
・ケース   :ステンレススチール
・ムーブメント:日本製クォーツ(電池式)
・防水機能  :3 or 5 or 10気圧防水(種類によって異なる)
・ガラス   :ミネルバガラス
・その他   :クロノグラフ、デイト表示タイプをラインナップ

私が持っているMVMTも2年間指針のズレもなく稼働しています。
(そろそろ電池切れにはなりそうですが…)

 

ケースには錆びにくいステンレスとスチールが使われています。

サイズはタイプによって異なりますが3サイズ(40・42・45mm)をラインナップ。

サイズ展開があり、元もユニセックスなデザインなので、ペアウォッチとしても使えそうですね。

 

防水機能は3 or 5 or 10気圧防水です。
これも種類によってことなるので、購入の際は注意が必要です。

しかし、3気圧防水でも腕時計をつけたまま手洗い、雨などのちょっとした水濡れ程度であれば問題なく使用できます。

 

ガラスはミネルバガラスを採用しています。

強化ガラスではなく一般的なガラスですが、こちらも強い衝撃を与えない限り傷が付いたり割れてしまうことはありません。

私のMVMTもよく見れば小傷はありますが、使用上の問題は感じられない程度です。

 

私も所有しているCHRONO(クロノ)というラインにはクロノグラフ(ストップウォッチ機能)やデイト表示(日付表示)があります。

時間と一緒に日付まで分かるのでとても重宝しています。

このように機能性も兼ね備えたタイプもラインナップされていて、価格が2万円前後ですから本当に驚きです。

 

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実際に着けてみての感想

 

ここからは私が所有している時計を実際にレビューしていこうとおもいます。

 

CHRONO

CHRONOの実際の写真

 

ケース:45mm
ベルト:レザーベルト
機能 :クロノグラフ・デイト機能

 

こちらはCHRONOの45mmです。

ケース・ベルトがブラック、針が薄い青色のカラーリング。余計な装飾がなく非常にシンプルなデザインですよね。

一般的なクロノグラフといえば無骨でいかにも男らしいデザインなものが多いがですが、MVMTは余計なデザインを全て排除したようなデザインをしています。

ほぼオールブラックなのでどんなコーディネートにも綺麗に落とし込むことができます。

 

ケースが45mmと大きいので着けてみるとかなり存在感があります。半袖シャツを着る機会の多い夏には、寂しい手元を彩ってくれますよ。

黒い革靴、黒のバッグと合わせると更に統一感が増してお洒落な雰囲気を楽しむことができそうです。

 

 

40series

40seriesの実際の写真

 

ケース:40mm
ベルト:レザーベルト
機能 :時間表示のみ

次に 40series(フォーティシリーズ)になります。

 

シリーズ名通りケースが40mmのタイプです。

こちらは3気圧防水のものですが、日常生活でかかってしまう水程度なら問題なく使用できます。

 

ケースがゴールド・文字盤がブラック・ベルトがブラウンのタイプになります。

色の組み合わせのおかげか非常に高級感があります。腕時計単体で強い魅力があるので、カジュアルなコーディネートも華やかにする力があります。

CHRONOに比べるとよりダニエルウェリントン感が強いとも言えるかもしれません。

 

MVMTを2年使って感じたメリット・デメリット

 

MVMTのメリット

・シンプルでどんなコーディネートにも合う
・シンプルなのにも関わらず存在感がある
・クロノグラフやデイト表示が機能的で便利

 

MVMTのデメリット

・CHRONOは文字盤が黒いため暗い場所では見えづらいこともある
・デイト機能は、ひと月が30日までの月に日付を直さないといけない

 

デメリットの内容はぶっちゃけ仕方ないのかなと思います。自分で黒い文字盤のタイプをやデイト表示付きを選んでいますから。

それに、選んだわけですし、デイト機能も直す必要があることは、全てのデイト機能付き時計に言えることですから。

 

デメリット以上にメリットの方が断然大きいので問題なしです!

 

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まとめ

私がめちゃくちゃ激推しするポストダニエルウェリントンな腕時計「MVMT【ムーブメント】」のご紹介でした!

 

ポイントはこの4点です。

・アメリカ発の新進気鋭ブランド
・日本に入って間もないため他人と被りにくい
・高品質低価格
・種類豊富で自分のスタイルにあった時計を選ぶことができる

 

MVMTは使い心地、デザインで非常に満足できる腕時計なので、自分へのご褒美やプレゼントの候補にしてもらえると嬉しいです。

ぜひその腕でお試しください~

MVMTは公式サイトで購入することができますが、公式サイトは英語で書かれているため不安な方もいるかも。

でも、ご安心を!
楽天市場などでも取扱いがあるのでチェックしてみてください。
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きよ



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