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部屋に緑が欲しくて造花を買いました【インテリアとしての造花とは】

こんばんは。

きよです。

みなさんは部屋のインテリアをどのように決めていますか?
フローリングや壁の色に合わせて家具をそろえる方や特別意識せずに決めている方もいると思います。

私の場合は、心が休まる部屋にしたかったので、木目調の家具を揃えています。しかし、ある時気づいてしまいました。

きよ
きよ

茶色い家具しかなくて逆に居心地悪い、、、

 

そこで、造花を使って彩りを加えることにしました
本日はインテリアとして造花を購入したことについてお話しします。

模様替えや部屋に緑を置きたいと考えている方、造花の良さを知りたい方はご一読ください。

目次

造花を買った経緯

 

部屋が殺風景で癒しとなる差し色が欲しかった

冒頭でもお伝えしましたが、私は落ち着く部屋を求めすぎた結果、茶色だらけの部屋を創り上げていまいた。初めは落ち着く部屋が完成したと喜んだものですが、殺風景すぎる部屋に少しずつ居心地の悪さを感じるようになったんです。白い壁と茶色い家具とフローリングだけの部屋、それが私の生活空間だったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに人って緑を求めるものじゃないですか。(主観が多分に入っています)
植物を見ているだけで心落ち着くものです。やすらぎ空間を創るには緑が不可欠と思い、花屋さんまで観葉植物を見に行ったりもしていました。

インテリア黄金比を知った

みなさんはインテリア黄金比を知っていますか?
インテリア黄金比とは、どの色の組合わせでも、バランスが取れると言われている配色比率のことです。

 

インテリアの配色を「7:2.5:0.5」にすることで統一感のある部屋に仕上がるんだそうで、カラーコーディネーターが頻繁に取り入れる配色比率なんだそうです。左から「ベースカラー・メインカラー・アソートカラー」と呼ばれています。

 

https://www.receno.com/pen/school/2015-12-09.php

 

私の部屋の場合、フローリングとカーテン・家具が茶色だったので、ベースカラーを茶色としまいた。次にメインカラーですが、壁紙・家電が白いので、メインカラーを白としました。

 

残るはアソートカラーです。

きよ
きよ

観葉植物をアソートカラーにすれば完璧だ

この黄金比を知った時点で、観葉植物を買おうと決心しました。

 

しかし、生花を育てていく自信がなかった

私は部屋を数日間空けることがしばしばある生活をしているため、毎日水やりをすることができません。加えて、元より面倒くさがりな性分も相まって、到底生き物を育てられるような人間ではありません。

 

 

きよ
きよ

観葉植物は諦めるしかないか?

 

そう思ってネットで色々探していたときにフェイクグリーンなるものを目にしました。いわゆる造花のことなのですが、これがかなりおしゃれに活用されていたんです!

簡単に取り入れられることもあって、フェイクグリーンを購入に至りました。

造花のメリット・デメリット

ここでは造花(フェイクグリーン)のメリット・デメリットを紹介します。
実際に使って感じたことなので、参考にしてみてください。

 

メリット

・お手入れの必要がない
・思っていたよりはリアル
・日当たりを気にする必要がないため、どこにでも置ける
・枯れることがない

 

お手入れの必要がない

一番のメリットはメンテナンスフリーであること。

生花はお手入れが必須なので、植物が好きな方や在宅時間が長い方でないとすぐに枯れてしまいます。一方、造花であれば、忙しい方や出張が多い方でも問題なく取り入れることができます。

 

造花を置いてみて分かったんですが、改めて、お手入れ不要という点は圧倒的にメリットでした。

「家にいなければならない」という義務感に襲われることがないので、自分のライフスタイルを崩さないで済みました。一人暮らし、出張あり、実感に帰ることも多い私には、メンテナンスフリーは心強い味方なんです。

 

思っていたよりはリアル

購入して分かったことなのですが、最近の造花はかなり精巧に作られています。もちろん、完全に生花と同じとは言えませんが、遠目で見る分には造花であると気づかれないと思います。

私の友人が部屋に訪ねてきたときに、造花だと気づいた人は一人もいませんでした。

きよ
きよ

100均の造花だとまだリアルなものは少ないようなので、注意が必要です!

 

 

日当たりを気にする必要がないため、どこにでも置ける

生花の場合は、日当たりや気温にも注意が必要となります。日に当たる場所に長時間置いておくとすぐに枯れてしまいますよね。

造花の場合は、日当たりを気にすることはありません。
窓際に彩りを加えたいときにも造花は気兼ねなく置くことができます。

 

・枯れることがない

当たり前のことですが、造花は生き物ではないので、枯れることがありません。つまり、一度買ってしまえば、半永久的に使い続けられます。

お金に余裕がないという方にも造花はオススメですよ!

 

デメリット

・近くで見るとやはり偽物と分かってしまう
・生花特有の加湿能力はない
・中にはダサいと思う人もいる

近くで見るとやはり偽物と分かってしまう

遠目から見ればリアルな風合いを楽しむことが出来るアイテムも増えてきた造花ですが、やはり完璧ではありません。

近くで見ると化学繊維のような見た目が際立ちます
これを気にするかは人によるかと思いますが、気になってしまう方は避けるほうが無難かもしれません。

・生花特有の加湿能力はない

植物は蒸散という活動を行っています。
蒸散とは、植物が体内にある水を水蒸気として気孔から体外に出す活動のことです。

詳しくはわからないけど
人間でいうところの汗をかくみたいな感じかな?

この蒸散という活動により、お部屋の加湿や浄化作用が期待できるんだとか!
(所説あり)

造花に加湿器はありませんので、生花特有の昨日は使えないわけです。

 

中にはダサいと思う人もいる

偽物をダサいと思う方も一定数います。
もうこれは仕方ありません。割り切りましょう。

自分がどう思うかで判断してください。

 

実際に購入した造花

楽天市場で見た目が気にいったものを購入しました。

デスクにおける小ぶりなものと部屋を彩る大きいものを揃えました。
購入する際にはインテリア黄金比を意識しながら、部屋の中の色比率で5%程度となるよう計算していました。

 

きよ
きよ

せっかく知った知識なので活用しない手はない!

 

いかがでしょうか。思ったよりもリアルじゃないですか?
写真だけでは造花とは分からないと思います。

近寄るとこんな感じ。
模様が均一で、布のような見た目をしています。

ここまで近づいてしまうと流石にフェイク感が強まりますね。

 

部屋がどう変わったのか

ワンルームに住んでいるため、部屋全体をお見せすることはできませんが、家具との親和性を見ていただこうと思います。

家具【ベースカラー】:壁紙【メインカラー】:造花【アソートカラー】となっているかと思います。個人手金は上手く黄金比の「7:2.5:0.5」になったんじゃないかと思います。

また、緑が増えたことで、部屋の居心地は格段にあがりました
やはり、人は緑を求めるものですね(重ねてですが主観が含まれています)
配色のバランスも取れたことで、より部屋への愛着が増して、掃除の頻度も造花購入前より気持ち増えた気がします。

友人が来た時も以前より「おしゃれだね」と言われることが増えているので、植物を置く(生花でも造花でも)というのは、簡単におしゃれに見せることができるので、オススメですよ!

楽天市場でフェイクグリーンを探す

最後に

いかがでしょうか。
造花への認識が少しでも変わっていただけたなら嬉しいです。

生花、造花に関わらず植物を部屋に置くことはとてもオススメなので、是非試してみてください。

また、植物に直接関係はありませんが、インテリア配色黄金比「7:2.5:0.5」も是非覚えていただければ嬉しいです。

 

自分だけの最高の部屋をつくりましょう!
レッツ模様替え!

 

きよ

 

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